2017年12月28日

更新情報(2017/12/28)

ものすごくどうでもいいことなんですが、favicon設定しました。
それだけ。
↓設定用HTML晒すぐらいしかやることなし(動作確認:全てMacで、Safari, Firefox, Chrome)。
<LINK rel="icon" href="favicon.png" />
晒して何が嬉しい、というわけでもないが、ま、こうやってごく簡単なコードでfaviconが設定できますよ、てことで。
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2017年11月18日

更新情報(2017/11/19)

やっぱり久しぶりとなった自作MP3アップロード(SOUND056)。
今回は
ちょっとずつ違う毎日
というタイトルをつけてみました。もともと、今までと同様タイトルをつける気は無かったのですが、何となく思いついたので。
曲の方も、何となく思いついたフレーズを、ちょっとずつ形を変えて延々繰り返している、そんな感じです。

効用:倦怠感、気だるさ、およびそれらに似た諸症状の若干の緩和
posted by shinn1ro at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 更新情報

2017年10月21日

萩原麻未ピアノリサイタル@いずみホール

今日は雨の中、久々にドライブして、いずみホールで行われた「萩原麻未ピアノリサイタル」を鑑賞してきたのでした。

で、ホールの駐車場に着いた、ら、当然駐車しなきゃいけない訳ですが、ターンテーブルがあったのですな。もちろん駐車場が立体駐車場であることは事前に調査の上で運転してきたのですが(いつものカーシェアを使って、ではあるが、車高の関係でワゴン系は軒並みアウトだったので、今日はN社のNを利用。あの、不適切検査で最近話題沸騰のあのメーカーです)、ターンテーブルは初めての体験なのであった。ちょっと緊張しながらも無事駐車(誘導があったから何てことはなかったのだが)。

着いたのが30分以上前だったので(駐車台数に限りがあるらしいので、早めに行った)、雨宿りしながら開場待ち。開場後、ホールへ(ここは特筆すべきことはない)。

で、時間になり、萩原麻未氏登場…
め、めっさ美人!!!

事前に本人の要旨も容姿も確認しているが、ステージ近くの席だったので、その美貌をはっきりと見ることができたのであった。間近で見たら間違いなく恋に落ちるレベル。

と、本来の趣旨とほぼ全く違うところで感動してしまったのですが、実際に演奏が始まると、さすがに迫力がある。最初の演目「6つのポーランドの歌」は、iTunesで落としてきた演奏だと地味に思ったのですが、音が明瞭で、非常に色艶のあった演奏なのでありました。
次の、リスト「パガニーニによる大練習曲より」は、実は予習してなかったのですが(普段リストはほとんど聴かない)、右手だけで5、6本あるんじゃないかと思うぐらい素早く迫力のあるパフォーマンス。この作品自体は初めて聴いたのですが、聴かせる曲というより魅せる曲だ、という印象でした。

休憩を挟んで、今回の目当て、ドビュッシーの「前奏曲集第1集」。全曲演奏とのことで(夏に東京まで聴きに行ったパスカル・ロジェは抜粋だった)、期待が高まる…。もちろんこっちも素晴らしい演奏。ドビュッシー独特のピアニッシモの繊細な感触を存分に聴かせてくれたのでありました。こないだ自分が発表会で演奏した「沈める寺」も、合唱部分(じゃないけど、中盤のフォルテッシモ)の存在感ありありで、自分がいかに無謀なことをしたかというのを思い知らされたのでありました。

アンコールもあり、「小さな黒人」「月の光」「子犬のワルツ」を聴かせてくれました。もっとも、余興の感じありありでしたが(子犬のワルツはスピード違反だった笑。この後車で帰るのに笑笑)。
最後は、記念品としてCD購入(どうも本人のソロを収録したものがないようで、バイオリンとの共演)、そのCDにサインをしてもらいました。

帰り道中は雨足が強く、デフォッグ必須だったのが残念でしたが(天気が良ければ、大阪城周辺の道路はいい気分で運転できそうだった)、スピード違反のワルツ?を思い出し(をい)、安全運転(のつもり)で家路についたのでした。
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2017年09月18日

愛国と抑止力について@佐川美術館(滋賀県守山市)

今日は、レンタカーでデミオ(クリーンディーゼル)を借りて、ちょっと遠く、滋賀県守山市の「佐川美術館」に行ってきました。とは言っても、佐川美術館に是が非とも行きたい、ということではなく、琵琶湖をドライブするのが第一の目的だったのですが、
今まで行ってないところに行ってみよう
⇒最近美術館巡りが多い
⇒そうだ、琵琶湖岸に良さげなところがある

ということで目に止まったのが、佐川美術館だったわけです。
sagawa1.JPG

その佐川美術館でのメインは「アルフォンス・ミュシャ展 麗しきアール・ヌーヴォー」という展示。ミュシャのことは今までほとんど知らず、いわば飛び込みで鑑賞したようなものなのですが、「パリでの商業的活動」「チェコでの愛国的活動」という、主に2つの側面から作品が紹介されているという感じでした。個人的には、ワンパターンに陥った感のあるパリでの活動より(もちろん美しく個性的ではあったのですが、皆がそれを望んだためなんでしょうが、あまりにも同じような作品が多くて…)、チェコでの、慟哭にも似た作品の方が愛着が持てました。こういう「お前ら立ち上がれ!」的な作品って、意外とお目にかかれないものですからね(お前が知らんだけや、という話もある)。

佐川美術館では、上記のミュシャ展以外にも企画展示があったのですが、その中で特に印象に残ったのが、「吉左衞門X 70年世代の今」という展示で紹介されていた「抑止力」と名付けられた作品群。これは、…、「防御」を意識したものなのか、それとも「攻撃」を意識したものなのか?「防御」と最初に書いたのは、これを見て最初に思い浮かべたのが、「スペースインベーダー」ってゲームの「トーチカ」だったから。でも、これを遠くに飛ばせば立派な武器になるのでは…?とか、そんなアホなことを思いつつ鑑賞したのでした。

道中、突発的に雨が降ってきたり(降水確率0%言うとったやろ!)、高速降りた後の湖岸道路が予想外に混雑してたり、美術館の駐車場がまさかの満車(臨時駐車場に止めることはできたが)だったり、ドライブとして快適ではなかったのですが、美術館賞としては満足のいくものでした。

posted by shinn1ro at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年08月27日

人の嵐に囲まれた「バベルの塔展」国立国際美術館

最近、美術館に行ってることが多いような気がしますが、今日は、前々から気になってた「バベルの塔展」を見に行くことにしました。
babel.JPG

場所は大阪の国立国際美術館。
nmao_1.JPG
nmao_2.JPG

美術館には朝10時前に行ったのですが、その時点で開館待ち行列が。場所が大阪だけに「人類の辛抱と長蛇」(わかるかなあ・・・)を実感することができたのでした。

実際に見た感想としては、メインの《バベルの塔》全面押しって感じで、原画はもちろん、拡大図(作品に細かく書き込まれた人々がよく分かる)なども見ることができ、またブリューゲルの奇怪な?版画なども鑑賞でき、全体的に満足のいく展示だったと思います。
ただ、ブリューゲル作品のインパクトが強く、そのほかの作品がかすんでしまい、その魅力を十分楽しめないところはありましたが・・・「ブリューゲルとなかまたち」って、ふざけているようですが、そんな感じもありました。
※前に行った「怖い絵展」では、各作品が「選ばれし精鋭」の感があったのですが、今回はブリューゲル以外はあんまり扱いが良くなかったような・・・

鑑賞前の予習として、ヒグチユウコ『BABEL Higuchi Yuko Artworks』という作品集があるので、そちらを一読?というか一鑑賞?というか、をされてから見に行くのがベストかと。ミュージアムショップでも売ってたけど、通常の書店で買えるので、先に買って予習しておいたようが楽しめると思います。
鑑賞後、そのショップでは、目録、他に《大きな魚は小さな魚を食う》(隠れメインの作品)に出てきた怪物?のフィギュア、あと"THE TOWEL OF BABEL"を名乗るタオルを買いました。
goods.JPG
初めは、タオルなんか買う気なかったのですが、「これ、"THE TOWER OF BABEL"の1文字違いじゃね?」と気づいてから、そのバカバカしさに買わずにいられない(しかも今治産、力の入れ方が斜め上?)。となり、結構な出費となったのでした。

最後に、《バベルの塔》鑑賞時は、最前列で見る人用の列、なるものができていて、間近でみようとすると結構時間がかかるので、時間に余裕を持って鑑賞された方がよろしいかと思います。
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2017年08月11日

人大杉「怖い絵展」兵庫県立美術館

昨年8月は「ガーデンミュージアム比叡」で芸術鑑賞。昨年は「山の日」じゃなかったけど、今年は「山の日」に、同じく芸術鑑賞してきました(山の日関係ないやん)。

行ってきたのは、兵庫県立美術館で行われている「怖い絵展」。

「ガーデンミュージアム比叡」では、とにかく「美しい」絵画を鑑賞したのですが、今回は「恐怖」がテーマということで…もちろん事前に、中野京子『怖い絵』で予習はしてきました。というより、この本を読んで興味を持ったのが、このイベントだったりします。

しかし、「多かった」、それ以外あんまり記憶に残ってない。何がっていうと

(1)行きしなの阪神高速5号湾岸線。走ってたら「住吉浜 渋滞 3km」やて。まあ、あそこらへんは多少渋滞するわな、などと楽観視してたら、住吉浜出口に通ずる車線が車で詰まって、う、動かん!
3号神戸線で行く方が早かった、のかもしれんが、盆正月の時期に神戸線に乗ったら地獄を見るので、それはやりたくなかった。故に湾岸線だったのだが…。とにかく、行きで予想外の渋滞に巻き込まれ、会場に着いたら一気に疲れが出た。
ちなみに、会場に着いたのは10時15分ごろ。予定では10時前について楽々鑑賞、と行きたかったのだが、そうもいかず…

(2)会場、人大杉(死語)。そりゃ、各種メディアでこの展示を煽ってたのは知っているが、今日が祝日かつ盆の時期なのも知ってるが、にしても、なんでこんなに人が?男女比でいうと女性の方が明らかに多く、その意味では苦痛はなかった(←それ鑑賞の対象ちゃう)。ただし、会場は人の多さで渋滞してたので、鑑賞時間はかなりかかりました(2時間超え)。

実際の展示は、というと、原著?にあったグロ注意な作品(斬首刑の途中で半首チョンパとか)はなく(だって前述の女性客やよいこのみんなも沢山来てたし、そんなの見せたらやばいと判断したか)、作品そのものより解説を楽しむ、というのが鑑賞のメインになりました。なんかあちこちでネタにする声が聞こえてきて、怖がってる雰囲気はありませんでしたが。
まあ、作品の背景にある怖さを理解するのが目的の著作なり展示なので、それはいいのか。しかし、もっとその怖さを直接感じることができればよかったなあ、などと思いました。ということで、個人的には、ちょっと物足りなかった、というところです。
とはいえ、会場を出た後の関連グッズ売り場では、しっかり買いました。今回展示会の図録。
怖さを感じることはできなかったけど、芸術鑑賞のきっかけにはなるだろう。多分。

で、鑑賞が終わったのが昼1時前。腹も減ったし近くで食事でもしようかと思って入ったラーメン屋。阪神高速の摩耶入口ちかくのラーメン屋だったのだが、ここもやっぱり人だらけ。

ええ、なめてました。先月行った「相田みつを美術館」が空いてたので、油断してました。平日だったからだ(いくら東京といえども平日昼間は街に人はいない)。次は「バベルの塔展」に行きたい、と思ってるのだが、土曜休日しか時間が取れないからなあ。果たしてゆっくり見られるのか。ゆっくり見られたらいいけど。
posted by shinn1ro at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月06日

コンサート鑑賞の前座:相田みつを美術館

前の記事にあった東京行きの手段として、今回は夜行バスを使いました。東京駅着のバスだったのですが、着いたのが7時半ごろ、コンサートは昼1時開場、というので、午前中の暇つぶしの手段を考えねば。そこで選んだのが「相田みつを美術館」。東京駅から歩いて行けそうだし、有名な詩人だし、ということで、前座というには申し訳ないが、見に行ってきました。
一つ、面白かったのが、みつをの各作品に英訳が付いていたこと。なるほど英語でこう表現するのか、逆に、英語のこの言い回しでみつをの意図が伝わってるのか、と疑問に思ったり。あの有名なフレーズ「にんげんだもの」がどう訳されているのか。ぜひ現地に行って確かめてみよう。
と、そんな所に気が行ってしまい、書家相田みつをという観点からの鑑賞が十分できなかった。ははは。まあ、楽しみ方は人それぞれでいいでしょ、ってことで。
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コンサート鑑賞:ロジェ×束芋

今日は、わざわざ休みを取って、東京の浜離宮朝日ホールで行われた「ロジェ×束芋」というコンサートを鑑賞してきました。パスカル・ロジェのピアノと束芋の現代芸術との融合、という趣旨のコンサート。詳細はリンク先参照。
何故そんなコンサートを聴きに行ったかというと、
9月にピアノ発表会があり、そこでドビュッシーの前奏曲集第1集第10番「沈める寺」を弾くのですが、その勉強になると思ったから。
実は、先週末に同じロジェのコンサートが大阪でもあったのですが、その情報を知ったのが遅く、チケットが早々に売り切れ。当日券も「若干数発売」されて、ダメ元で会場に向かったのですが、やっぱりダメだった…。まあ、ロジェ×束芋の方をすでに押さえてたので無理に、ということもなかったんですが。

それはともかく、コンサートの方は、ロジェがひたすらピアノを弾き続け、それに合わせて束芋制作の映像がプロジェクターで会場全体に映し出される、という一風変わったもの。ロジェの感情溢れる演奏と、束芋の淡々とした映像の対比が面白かったと思います。束芋については、小説の挿絵集から、地味にエグい絵を想像していたのですが、意外に大人しかったですね。目当ての「沈める寺」でそれっぽいのがあったぐらいでした。

ただ、演出上の都合とかで照明がほぼ全て落とされており、ロジェの姿がほとんど見えなかったので、肝心の「勉強」にはなりませんでした。

コンサート終了後は、ロジェのCD販売が行われ、CD購入者を対象にロジェのサイン会がある、というので、記念ということもあり、1枚購入して、CDのライナーノーツにサインしてもらいました。

さて、あとは自分が演奏する番ですが、さすがにロジェのような素晴らしい演奏は無理。楽譜通り弾くのが精一杯です。あとは、束芋をきっかけに現代芸術に触れてみるか。
posted by shinn1ro at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年04月09日

更新情報(2017/4/9)

本当に久しぶりにオリジナル曲MP3をアップロードします。「自作MP3データ」からどうぞ。
今回追加したのはsound055なのですが、タイトルをつけてみました。
「納期は3月末」

今年初めから3月ごろまでの切迫した、かつ鬱な状態を曲にしたものです。果たしてプロジェクトは無事完了したのでしょうか…?
posted by shinn1ro at 17:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 更新情報

2016年12月30日

更新情報(2016/12/30)

久々(1年ぶり)にMP3を追加しました。sound054の名前で追加してます。
今回はオリジナル曲ではなく、モーリス・ラヴェル作曲、ピアノ組曲『鏡』第3曲「洋上の小舟」(あるいは「海原の小舟」)をLogic Pro Xで打ち込んだものです。やろうとした動機は…現在、この曲を弾こうと練習中なのですが、楽譜の覚え違いが結構あって、その間違いを確認する、というもの。1拍の中に好き勝手に音符を詰め込んでたり?「柔軟なテンポで」と指定してたりするせいで打ち込みは一筋縄ではいかなかったのですが、なんとかそれっぽいものになりました。
…自力で弾く方が楽かもしれん…

今回は以上です。
posted by shinn1ro at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 更新情報